1・健康な歯を保ちましょう 2・歯周病にならないために 3・乳歯も油断は禁物です
歯周病にならないために
*** 歯周病の症状 ***
● 歯肉の色が赤い(健康な歯茎はピンク色です。)
● 指で歯茎を押すとブヨブヨしている
● 口臭がする
● 口がネバネバする
● 歯磨きをすると出血する
● 歯が浮いた感じがする
● 指で歯を押すとぐらぐらする
以上のような症状が1つでも当てはまれば、歯周病を考えた治療が必要です。 歯周病は虫歯と違い、ひどくなると歯が根本から取れてしまい歯茎も減っていって食べ物をおいしく食べることができなくなる怖い病気です。最近では歯周病が引き金となる身体の病気も報告されておりますので、予防と早期発見、早期治療が本当に大切です。
*** 歯周病にならないために ***
日々のブラッシングと定期検診で、歯周病とさようなら!
歯垢が着かないよう、日々のブラッシングを丁寧に行いましょう。歯磨き剤は使用しなくても良いのですが、沈着物が気になる方は研磨剤が少ないものを少量 つけて下さい。 研磨剤が多いと歯の表面が徐々に削られて知覚過敏の原因となりますので、注意して下さい。
定期的に歯科医院で歯と歯茎の検査を行いましょう。必要なときは、歯垢や歯石を取り除いてもらいましょう。
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